暗室設計
キッチン兼、暗室兼、リビング兼、書斎兼、物置兼、、、みたいになっていた空間を純然たる暗室にしようと作業している。いろんなスペースを兼ねていると暗室のセッティングをするのにすごい時間がかかってしまうので、やる前からやる気がなくなってしまう。やろうと思い立ったときにすぐに暗室作業できるのが理想である。
電話に電子レンジ、テレビ、カメラの除湿庫、きょうび電化製品はなにかとランプが灯っている。赤いのや緑のとか電源入ってますよ、正常に作動してますよというお知らせのランプだ。延長コンセントまで光っている。そういうぴかぴかは暗室では印画紙に感光してしまい困ってしまうので今まで暗室をやるときは電話から何から電源を切っていた。今度からは別の部屋に設置するのだ!しかしながら、ひかり電話は配線がややこしい。
ダークカーテンなどを求めるべく新宿へ出かける。くしゃみが出るので西新宿の薬局で風邪薬を買おうと思ったら、あらま財布を忘れていました。いや〜サザエさんじゃあるまいし。。
そんなときの対処。これまでは「カーッキリキリッ」と苛ついていたのですが近頃のテーマは「完璧を求めすぎない」こと。まあそんなこともあらぁなと帰ってまた片付けなどしたのであった。
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